犬の記憶

犬の記憶 (河出文庫)

著者/訳者:森山 大道

出版社:河出書房新社( 2001-05 )

定価:¥ 777

Amazon価格:¥ 777

文庫 ( 283 ページ )

ISBN-10 : 4309474144

ISBN-13 : 9784309474144


犬の記憶 河出文庫
森山 大道 (著)

「いったん逃げた風景のかずかずは、僕の内部でもうひとつの風景となってある日とつぜん立ち現われてくる。それは、まったく時空を超えた視覚のなかと脈絡を絶った意識のなかに、ふと再生されてくるのである」。写真は現在と記憶とが交差する時点に生ずる思考と衝動によるもの、という作者の、自伝的写真論。巻末に横尾忠則による森山大道論を付す。

昨日書いた、バイト辞めてしまった人から本をいただいた。写真をやってるけど、プロの写真家のことをあまり知らないし、「好きな写真家は?」と聞かれたときは「森山大道とか」と答えるようにしてる。写真集も持ってないのにね。でもなんか感覚的に好きなのは確か。
でも、なんで、自分に本をくれたんだろうなぁ、不思議。数えられるぐらいしか一緒に仕事をしていないのに。でもすごく嬉しかった。