雨上がりの空がこんなに美しいなら、雨も悪くはないと思った(写真はそんなに良くないが)。
これを撮った時も今と同じような心境だったのかもしれない。
日付を見て驚いた。2004年6月8日、ちょうど一年前だ。
昨日の夜は人に弱いところを見せる羽目になったけど、泣かずに耐えてた。
どうしてもダメな時があることは、自分でも分かってる。逃げたって、自分以外の誰かに助けを求めたって何も解決しないことも分かってるから、そんなことしたくない。
自分には、ただこのまま疲れて眠るか、対決して脱出するかしかない。
さあ、どっちを選ぼうか。

