販売元:ジェネオン エンタテインメント( 2003-08-27 )
定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 369 より )
Amazon価格:¥ 974
時間:120 分
1 枚組 ( DVD )
マイケル・ムーアが、『ロジャー&ミー』や『ザ・ビッグ・ワン』でやったように、アポなし突撃取材で挑んだ優れたドキュメンタリー映画。今回のターゲットは「銃規制」。この主題をとりまくあらゆる論争を巧みに展開、それらの論争を打ち負かしていくが、「他の民主主義国家に比べて、どうしてアメリカ人は互いを殺しあうのか?」という問題の答えはなかなか見つからない。コロンバイン高校銃乱射事件や、ムーアの地元ミシガン州フリントで起きた6歳児の発砲事件にフォーカスを当て、探求は進む。コロンバイン高校銃乱射事件を引き起こした生徒が銃を購入した大手ディスカウントストアのKマート本社に乗り込んだり、全米ライフル協会(NRA)会長、チャールトン・へストンの自宅を訪問、アメリカ国内での銃規制に反対する人々や組織に説明責任を求める。ムーアの切り口には、ユーモアと感情があり、ただの熱血漢で終わっていない。ムーアは、犯罪のはびこる世の中において、真に良識のある発言者となりつつある。(Bret Fetzer, Amazon.com)
「行き場のない怒り」を紛らわすために映画を借りて見ようと思って、ビデオ屋に足を運ぶ。
そしたら、なぜかムーアの怒りと共感したくなってまた見てしまった。
この映画、何回見たかな。なんかすんごいのね、この映画の中で一番まともなことを言っているのはマリリン・マンソンです。

