あの頃ペニー・レインと

あの頃ペニー・レインと [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント( 2006-03-29 )

定価:¥ 2,000 ( 中古価格 ¥ 475 より )

時間:123 分

1 枚組 ( DVD )


1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画である。

監督・脚本は、トム・クルーズ主演『ザ・エージェント』のヒットで一躍表舞台に踊り出たキャメロン・クロウ。「波乱万丈な人生への穏やかなる賛歌」といった趣の作風は前作から継承しつつ、脚本家時代(ティーン・ムービーの先駆けである『初体験 リッジモンド・ハイ』などを手がけている)で得意とした青春もののみずみずしさも感じさせる、これまでの集大成といえる力の入った作品に仕上がった。それもそのはず、これは映画人であると同時にジャーナリストとしての顔ももつ彼の自伝的な作品なのだ。

基本設定はもちろん、ペニー・レインという少女の存在や、母親が彼の年齢を彼自身に偽っていたなどの細部に至るまで、ほとんどが事実に基づくものだという。それ故だろうか、主役から脇役に至るまで登場人物ひとりひとりが人間臭く、そして誰にも必ずひとつは見せ場があるのがなんとも心憎い。(安川正吾)

原題は、「Almost Famous」。面白かった。最初のスタッフロールって言うんですかね、ノートに手書きで名前を書いていく映像がそのままスタッフロールになっていて面白かった。面白いポイントは満載だったけど、とりあえずロックンロールって…みたいな。
これが実話だもんな、すごいよね。


  • ロビナ

    そうやってひとつひとつ自分の中ではっきりさせていくスタンス。大きな戦いで初めて感じられた自分の成長をもっても、やっぱり大切だと思う。だからもんが好き。

  • タイラー

    誰?キャメロンクロウの新作はオーリが主演ですよ。某SUAで撮影したというww

  • もんた

    キャメロンクロウのすごさが分かるよ、この映画見たら。面白かったの。
    昨日ビデオ屋に返しに行ったら、「返ってきたばっかりです」的な棚あるでしょ、あそこに同じやつがもう1本置いてあったー。