何を待ってるのか

どんどん時間は過ぎていって、置いて行かれる感覚に酷く苦しめられる。

あなたが生まれて今日で8367日目です。人生はこれからです

8367日間、長いような短いような。10000日目は、大体27歳の11月か。どうなんだろう。
そういえば、人生カレンダーってあったな。普通の人はこれ見ると嫌な気分になるらしいんだけど、自分は別に何とも思わないなぁ。

何を待ってるのか知らないけど、もう嫌で嫌で仕方ないはずなのに、どうしても身動きがとれなくて、焦ってるのか自分に嘘をついてるのか、ワケが分からない。
朝起きて、授業に出て、クラブに顔出して、女子部の連絡して、家庭訪問して、唱題して、電話して、寝る。
そんな簡単なことが、今はできる気がしない。「今は」って言ってるけど、じゃあいつできるのか。何を待ってるのか。

落ちてる時ばっかりここに吐き出すことが多いのは、なんでだろうって思う。結局自己満なのかな。
本当はポジティブな言葉を生み出せる人になりたいんじゃなくて、ネガティブのままでいいと思ってる自分がいるような気がしてしまう。
何をどうすればいいとか、そういう具体的な話じゃなくて、思考と行動のバランスの話が好きみたい。
大目的に心を定めることができたら、思考と行動はバランスじゃなくて一致する、Def Techの言葉で言えば「合致する」。
「頭では分かってる」って思うけど、本当にそうなら心でも感じられてる。何かひとつでも実践できてるはずなんだと思う。

苦しくても人のために動く時、自分の力が発揮されて、本当の成長ができる、ということも同じで。
今までにその経験を少しでもしてきたなら、「頭では分かってる」んじゃなくて、行動できるはずなのに、と思う。
自分は何がしたいのか、ということを基準に考えてたら、自己中心的な完璧な世界を作り上げようと必死になってしまう。
「無我の境地」というのは、ただ夢中なんじゃなくて自己中心的なものから脱却してるから「無我」なのであって、すべてはそこに帰結する。
「無我」になりたい。ごちゃごちゃ考えないで済む。これ、逃げだな(簡単に気付くなら、考えなくていい)。

ああ。めちゃくちゃネガティブ