眠すぎてぐるぐるするのに、寝たら2?3時間で目が覚めます。ここ2ヶ月ぐらいずっと。
まあいいや。よくないんだけど。それよりもなんか、精神的にぐるぐるしてる。
考えなければいけないこと、というか。今、何を考えたいのかよく分からなくなってるけど、そういう状態でもいちばん価値的という意味で、義務的に「考えるべきこと」について考えてると思う。
本当に回りくどい言い方になったけど、要は、自分は後ろを向いているワケじゃなくて、前を向いて立ち止まっている、ということを自分自身で確認して言い聞かせてる。
前にこんなことを言われたことがある。「心の扉」の話。
心の中には何枚かの扉があって、普通は20?30枚ぐらいの扉があって、その半分ぐらいをコントロールしながら開けたり閉めたりして生きてる。
この「扉」は、環境とか人間関係とか自分の感情とか変化とかに対応するためのもの、という感覚かな。少しニュアンスの多い話しだけども。
でも、自分にはこの扉が、ない。って言われた。全部流し込んだり全部吐き出したり。
だから疲れるんじゃないの? ってさ。
自分では、普通の人と変わってるところがあるとは思わないし、その人がそう感じたということに対して驚いた。
ただ、自分でも人より敏感なところがあると思うし、小さな変化に対して心を動かせる人になりたいと望んで生きてきた結果が、今の自分をつくってるのは間違いないことで。
扉の枚数はたくさんあっても少なくても、コントロールできててもできていなくても、いつもそれを開けていられる自分自身でいたい、と思う。
疲れるのは、扉の枚数やコントロールじゃなくて、ただ弱いからだと思うより他になくて。
その人にとって「扉」の話は、人間の心を理解して説明できる手段だし、納得できるものなんだよね。
素晴らしいものだと思ったのと反面、自分自身はいつもどんな手段で思考して説明してるのかって考えると、そういうものを全然持ってないことに気付く。
だから苦しい時はすでに、自分と周りの世界が言葉では説明不能になっていて、どこかに救いを求めてしまうのかもしれない。
とにかく。今思うこと。
心に「扉」があるとすれば、自分には扉がないんじゃなくて、人からは扉が見えないように隠してるのかもしれない。
自分自身に対しても、その扉はいつも閉まってる。開けたことがないから、今まで気付かなかったのかもしれない。
自分の中の何かが少しずつ歪んでるように感じる。人と比べて、というのもあるんだけど。
うまく言えないけど、人と話してても自分一人で考えてても何をしてても、想像力が足りないのか…ただバカなのか…弱いのか…とか、そういう風な考え方に偏っていく。
ネガティブとかポジティブとか、割り切る割り切らないとか、そういう二項対立にも答えはなくて。
でも結局、勝つか負けるかでいえば「負けない」ということで。
両方を抱えて生きよう。祈ろう。
