久しぶりに、眠れずに朝を迎えてしまった(睡眠薬飲んだのに)。
9月はもう夏じゃないと自分に言い聞かせながら、目にするのは秋の綺麗な高い空ばかりで。本当はまだ夏の空を探してるのに。
最近の3日間の出来事。
9.1、一日中体調悪し。朝起きて重たい身体で必死に散歩に行くも、母との昼食の約束も守れず、ずっとベッドでだらだらしてた。
9.2、朝はなんとなく良い気分で散歩する。夕方、UAの野音ライブに行った!ライブに行けるぐらいなら大丈夫。夜、後輩と母でいろいろ話した。
9.3、調子に乗って八王子に戻ってみる。久しぶりの自分の家でなぜか絶望感が襲ってきて、耐えられなくなった。後輩からの電話で30分ぐらい泣き続けてしまった。
どうしてだろう。実家にいる間、甘えるだけ甘えてるのに苦しいとは言えなくて、自分の苦しみは姿で伝わっているはずで、自分の存在が申し訳なく感じてしまったりする。実家にいても、何も考えずにいようと思ってもやっぱり考えてしまう、突然一人になりたくなった。
「真っ白になりたい」という想いは、リセットしたいってことではなくて。うまく言葉に表せない感情。
でも、その感情に対して今日読んだご指導にこうあった。
師弟に生き抜け!
「総務」始動――弟子が立つ? 大白蓮華8月号45ページより
池田総務は「西山殿御返事」を通して指導した。
「『雪至つて白ければ染むるにそめられず』(1474ページ) とあるように、まっ白な気持ちで、雪のような、何者にも染まらない純真な信心が大事です。その雪のような仏道修行に、歓喜と功徳が出るのです。」
また意地張ってしまったのかなとか、まだ無理なのかなとか、居場所がないとか、
考えても意味のないことというか、不安だらけで答えが見えない自分。
焦らず、ゆっくり、気楽に。自分に一番似合わない言葉だと思うけど。
バランスをとり続けるために。


