救われた言葉

死んだら悲しいけど、死にたいって思ってもいいよ。死にたいと思うことで自分を責めることはない。

ずっと生きる意味を考えてた時、ずっと死にたいと思ってた時、苦しくて仕方がなかった時、友だちに言われた言葉。
死にたいと思って、そう思う自分を責めていた。大切な生命を粗末に考えてるとか、逃げだとか、背信だとか、そういう風に思ってたけど、この言葉で自分は救われました。すごく楽になったというか、自然体でいられるようになったし、考え方が90度ぐらい広がった感じだった。

なぜこの言葉を今思い出したかというと、次の言葉を見つけたから。

私の臨床心理士の友人は『自殺は最大の暴力である』と言っていました。私はそれで助かりました。「自殺は自然界の生存競争において心身に 不完全な点のある人が消滅する自然淘汰の… – Yahoo!知恵袋

確かにそうかもなぁと思った。愛してくれている周りの人に対する恩を仇で返すような行為なのかもしれない、と思った。
ただ、今死にたいと思ってる人に対してこの言葉を与えて救えるかは分からないけれど(余計に自分を責めてしまうかもしれないから)、自分の実感と合っている。
大切な人に、恩返しがしたいならまずは生きているだけでいいし、輝いていければもっといいと思う。そんなことを思った。