華氏 911

華氏 911 コレクターズ・エディション [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント( 2004-11-12 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 299 より )

Amazon価格:¥ 2,600

時間:122 分

2 枚組 ( DVD )


『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー。アメリカ・ブッシュ政権のやり方、在り方を、貴重な証言や映像で痛烈に批判していく。第57回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。

Amazon.co.jp エディターレビュー
アカデミー賞で『ボウリング・フォー・コロンバイン』が受賞したときのスピーチそのままに、マイケル・ムーア監督がブッシュ大統領を徹底批判するドキュメンタリー。ブッシュが大統領に当選した際のフロリダでの選挙疑惑や、同時多発テロ前後の彼の行動、ブッシュ家とビンラディン一族の意外なつながりなど、経歴や言動から大統領としての資質を問い正す。
全体を貫くテーマは、あくまでムーア監督の私見だが、使われている映像素材はすべて事実であり、その構成があまりに巧み。本質はどうであれ、観客にはブッシュのダメさ加減がはっきりと伝わり、ある種、痛快でもある。ムーアがもっとも時間を費やすのが、イラク戦争の是非。イラクからの帰還兵を連れて得意の突撃取材も行うが、息子をイラクで亡くした母の悲痛な叫びが、本作のクライマックスだろう。彼女を通してムーアは、ブッシュを批判するというより、無意味な戦争に反対しない社会全体を痛烈に批判する。小手先のうまさもあるが、鋭く強いメッセージを持っているという点で、これは超一級のドキュメンタリーなのである。(斉藤博昭)

監督: マイケル・ムーア
2004/11/12

「華氏 911」を見た。アメリカの政治についての知識がないこともあるだろうが、マイケルムーアの痛烈な批判には驚いた。
戦争と、戦わなくてはいけない。子供を殺すことに正義などひとつもない。
もっと力を!