限界芸術論

限界芸術論 (鶴見俊輔集)

著者/訳者:鶴見 俊輔

出版社:筑摩書房( 1991-06 )

定価:¥ 5,040

Amazon価格:¥ 5,040

単行本 ( 488 ページ )

ISBN-10 : 4480747060

ISBN-13 : 9784480747068


限界芸術論 鶴見俊輔集
鶴見 俊輔 (著)

単行本: 488 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 筑摩書房 ; 6 巻 (1991/06)

目次
芸術の発展
大衆芸術論
黒岩涙香
新聞小説論―高木健夫『新聞小説史稿』を読んで
円朝における身ぶりと象徴
『鞍馬天狗』の進化
まげもののぞき眼鏡
一つの日本映画論―「振袖狂女」について
国民文化論
太夫才蔵伝―漫才をつらぬくもの

現代が受けている挑戦

現代が受けている挑戦 (新潮文庫)

著者/訳者:A.J. トインビー

出版社:新潮社( 2001-11 )

定価:¥ 700

文庫 ( 371 ページ )

ISBN-10 : 4102230211

ISBN-13 : 9784102230213


「現代社会が受けている最大の挑戦は、諸文明がお互いに対立し、分裂を深めている状況の中にある」。’60年代にトインビーが投げかけた問題は、いまだ解決していない。古代ギリシア・ローマ、中国、オスマントルコの例をあげながら、トインビーは人種・民族・宗教の違いを乗り越えて、世界国家を作る道を模索する。世紀を超えても色あせぬ、比較文明論の金字塔。待望の復刊文庫化。

新潮文庫
A.J. トインビー (著), Arnold J. Toynbee (原著), 吉田 健一 (翻訳)
文庫: 371 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 新潮社 ; (2001/11)

目次

第1部 現代が受けている挑戦(過去からの照明、その価値と限界
人間性における不変の要素
人間の歴史における加速的変化
歴史に見られる分裂と統合の動き
社会の分裂的な構造の利点と弱点
分裂感情の激化)
第2部 政治に秩序が絶対に必要であることについて(世界国家の意義
世界的規模の世界国家は実現可能か)
第3部 自由のための宗教に依然として残されている余地(世界宗教の意義
各高等宗教の融合は望ましいか)
第4部 生活に与えた技術の衝撃(人口、都市化、過密
機械化、組織化、倦怠
富裕と余暇)

宗教改革の真実

宗教改革の真実 (講談社現代新書)

著者/訳者:永田 諒一

出版社:講談社( 2004-03-21 )

定価:¥ 735

Amazon価格:¥ 735

新書 ( 232 ページ )

ISBN-10 : 406149712X

ISBN-13 : 9784061497122


ルターの「論題貼り出し」はウソ!
中世はこのようにリストラされた!
中世の人々は、カトリックへの反逆をなぜ受け入れたのか?ルター伝説の真相から聖画像破壊まで、大転換期の諸相を描ききる。

現代新書
永田 諒一 (著)
新書: 226 p ; サイズ(cm): 18
出版社: 講談社 ; (2004/03/21)
価格: ¥735 (税込)

目次

: 第1章 社会史研究の発展
第2章 活版印刷術なくして宗教改革なし
第3章 書物の増大と識字率
第4章 文字をあやつる階層と文字に無縁な階層
第5章 素朴で信仰に篤い民衆
第6章 聖画像破壊運動
第7章 修道士の還俗と聖職者の結婚
第8章 都市共同体としての宗教改革導入
第9章 教会施設は二宗派共同利用で
第10章 宗派が異なる男女の結婚
第11章 グレゴリウス暦への改暦紛争
第12章 「行列」をめぐる紛争

マクルーハン

マクルーハン (ちくま学芸文庫)

著者/訳者:W.テレンス ゴードン

出版社:筑摩書房( 2001-12 )

定価:¥ 1,260

Amazon価格:¥ 1,260

文庫 ( 223 ページ )

ISBN-10 : 4480086684

ISBN-13 : 9784480086686


「ポップカルチャーの大祭司」「メディアの形而上学者」と称され、認識への新しい扉を開いた20世紀の思想家マーシャル・マクルーハン。テクノロジーが社会や個人の生活に与える影響について生涯を通して刺激的な考察を重ね、かつて「旋風」をも巻き起こした、このメディアの守護聖人の思想と生涯を多数の資料とイラストでわかりやすく解き明かす入門書の決定版。痛快な理論が、あなたの脳ミソを過激にマッサージ!詳細な文献目録と年譜を付す。
W.テレンス ゴードン (著), W.Terrence Gordon (原著), 宮澤 淳一 (翻訳)
文庫: 223 p ; サイズ(cm): 148 x 105
出版社: 筑摩書房 ; (2001/12)

目次

マクルーハンって、誰?
マクルーハンのものの見方とは―
マクルーハンの伝記に踏み込むと
それはそうと、再び伝記に戻ると
『グーテンベルクの銀河系』を探求する
『メディアの理解』を理解する
『メディアはマッサージである』(テレビ論)
メディアはメッス=エイジである(広告論)
地球村(グローバル・ヴィレッジ)
クリシェからアーキタイプへ
『機械の花嫁』に戻ろう(漫画論)
パニックとしての芸術
遺作『メディアの法則』
最後のまとめ

Skins

Skins

著者/訳者:Gavin Watson

出版社:Olmstead Pr( 2001-07-01 )

定価:¥ 1,283

Amazon価格:¥ 33,305

ペーパーバック ( 127 ページ )

ISBN-10 : 1587540169

ISBN-13 : 9781587540165


Gavin Watson’s critically acclaimed photography of late 70s skinheads perfectly captures a snapshot of this unique youth culture. The scores of black and white shots offer a fascinating glimpse into a skinhead community that was multicultural, tightly knit and above all else, fiercely proud of their look. These are classic photographs of historical value.
Gavin Watson (著)
ペーパーバック: 127 p ; サイズ(cm):
出版社: Alliance House Inc ; (2001/07/01)
Amazon.co.jp 売上ランキング: 6,373

This book is much more than a collection of skinhead images. It is a celebration of youth. Perhaps one of the most reviled yet misunderstood of all the youth subcultures, the skinhead look originated back in the 60s as a simple fashion statement. Sartorially proud of their working class roots, the original skinhead was a multicultural, politically broad-minded and fashion-aware individual. Favorite music was reggae, soul and ska and key artists included Desmond Dekker, Max Romeo and The Pyramids. Their choice of immaculate clothing and invariably Dr. Martens boots was the ultimate anti-fashion statement and a badge of both power and pride. Above all else, genuine skinheads were obsessed with their presentation. The 70s saw the look adopted by the scurge of right-wing extremists and for many years was a fashion pariah. However, towards the end of the 90s, the closely cropped look has been championed by a whole new generation of high profile celebrities, including David Beckham and Ewan McGregor, bringing skinhead style back into the mainstream once again.

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT写真集 『LAST HEAVEN』

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT写真集 『LAST HEAVEN』

著者/訳者:ミッシェル・ガン・エレファント

出版社:ロッキング・オン社( 2003-11-22 )

定価:¥ 2,940

大型本 ( 249 ページ )

ISBN-10 : 4860520289

ISBN-13 : 9784860520281


9月12日よりスタートした「LAST HEAVEN TOUR」が最後のツアーであり、10月11日の幕張メッセでのライブでその歴史に幕を閉じる、ミッシェル・ガン・エレファント。ロッキング・オンからその「LAST HEAVEN TOUR」を全箇所追い続けた写真集『LAST HEAVEN』が緊急出版されます。ミッシェルが描く最後のロックンロール・サーカスを、オン・ステージ&バックステージにてひたすら記録し続けたPHOTOドキュメント。ミッシェルとあなたとロックンロールの切っても切れないラスト・メモリーです。
ミッシェル・ガン・エレファント (著)
大型本: 249 p ; サイズ(cm): 41
出版社: ロッキング・オン社 ; (2003/11/22)
Amazon.co.jp 売上ランキング: 377

LONDON NITE

昨日、ロンドンナイトに行きました。非常に楽しかった。酒と音楽があって。
パンクのイベントだと思ってたけど、そうでもなかったね。いっぱい踊れたし。
小西康陽さんがゲストDJでやってたんだけど、滅茶苦茶かっこよかったー。
あと、ドラヘビもリトルビッチもかかって、なんだか嬉しかった。
友達もいっぱいできたし、かなり楽しかったです。

しかし、朝の疲労には驚きすら感じたね。自分にもこんな疲れるほど体力あったのねって。
でも、そこで思ったのは、人間疲れないとダメです。
いや疲れること自体がいいってワケじゃないんだけど。
最近の自分は疲れることに対して憶病になっていた。
疲れないといけないというより、それを怖がってたら本気になれない。
楽しいことも有意義なこともできない。

ロンナイで、写真を撮ってる人がいて、写真部の自分的には大反応しちゃってさ。
その人が準備してる時に凝視してたら、目が合って「写真やってるんですよ」って言った。
よく考えたら、そんなところでやってる人は、プロだよね。でも関係なく話しかけちゃった。
そしたら、その人すごいいい人で、いろいろ話できて、すごい楽しかった。
「自分のいろんな好きな分野で撮っていけば写真もうまくなるよ」って言っていました。

イベント終わったあとまた話したら、「純粋な女の子なの?」とか「ハーフ?」とか聞かれて、いっぱい写真撮ってくれた。で、その後、「ウィノナ・ライダーに似てる」とか「映画も撮ってるから、出てよ」とか言われました。
おっかしーね。初対面なのにすごくほめられて恥ずかしかったけど、ちょっとウレシイ・・・。
自分は普通の人だから映画なんて無理っすよって言いました。

でも、名刺もらって「スタジオ遊びに来なよ」って言われたー。
素直にウレシイです。帰り道とか何回も名刺見ちゃった。その人かっこいいし。
本気なのかなー。まあいいや。遊びに押し掛けてやるー。

ところで、ウィノナ・ライダーってだれ?

なんとなしに

宮本武蔵(一) (吉川英治歴史時代文庫)

著者/訳者:吉川 英治

出版社:講談社( 1989-11-01 )

定価:¥ 734

Amazon価格:¥ 734

ペーパーバック ( 410 ページ )

ISBN-10 : 406196514X

ISBN-13 : 9784061965140


今日も、授業に出なかった。頭が痛くて午前中は寝ていました。
昼に奨学生の決定式があることを忘れてたんだけど、あきちゃんからの電話で起きた。

やっぱり昔から火曜日は苦手だね。月曜の疲れが出る。
大学に来て、なぜか少し好きになったけど。
だから午後から結構気持ちよく、駅前の本屋にに行って6000円も買い物しちゃった。
バカです。あーあ。本当は880円の雑誌を買いに行っただけなのにねえ。

今日は、舞子が泊まってる。マンガを読むために。

なんとなしに、将来への不安がある。高原もBBSに似たようなことを書いておりましたが。
バスの中でマキと、来年どうする?とかいう話をして。
自分的には八王子はつまらないから、世田谷に帰りたいなーって思ってるけど、
多分さらに学校に来なくなるから、それは出来ないと思うし、なんか、よく分からないけど。
でもね、SUA行ってもそれは同じなんだろうなって思った。
SUAは寮だけど、ちゃんと授業に出る自信無いし。
そういうことを考えたら、普通の企業で働くなんて、すごく難しいなって思いました。
社会性がなさすぎる。

とにかく、まあそんなことはいいんだけど、どうやって生きていけばいいか分からないよ。
自分は、何をすれば、いちばん生産的/創造的なことが出来るんだろう。
全然分かりませんね。

でもやっぱSUAに行きたいっていう気持ちはまだあって。
なんかSUAのことを考えると去年のことを思い出すから、考えるの嫌だったんだけど。
とりあえず、ちゃんとTOEFLの勉強しようと思う。
去年のことを思い出すから、英語の勉強も嫌になってて半年ぐらいしてなくて。
でもどこに行っても語学は必要だからね。「語学と哲学は21世紀のパスポート」だし。

明日は1コマだから、もう寝よう。眠くないけど。
まじで明日こそ出ます。ほんとにほんとに頑張って寝ます。

最近眠れないから、この時間を利用しようと考え始めて、宮本武蔵を読み始めた。
「バガボンド」もいいけど、やっぱ小説おもしろい。自分は読書が好きです。
だから本屋で6000円も使っちゃうんだけど・・・。ほんとに貢ぎすぎ。
どんな展開になるのか楽しみです。

バガボンド

Travelling Without Moving / Jamiroquai / CD ( Music )

Sony( 1997-01-16 )

定価:¥ 1,577 ( 中古価格 ¥ 1 より )


明日は学校。行きたくない。精神的なものなんだけど、足がまじでだるい。

バガボンド』 最新号抜かして全部中古で買っちゃった。全部キレイだったし。
今最初から読んでたところ。全部いいんだけど、やっぱり2巻が一番いい。
このマンガはなんか、すごいです。やっぱ井上雄彦さんスゴイッす。
絵も本当に凄いんだけど、話っていうか、言葉がスゴイ。
何を意図しているか分からない、言葉の少なさがいい。
武蔵は、かっこいいです。吉川英治の小説の方も読もうと思う。

どうしよう。何もやる気しない。まじヤバイ。
うーん。こんな自分消えてしまえばいいのにって思う。
けどね、それすらも勝手な考えだと分かってる。
自分勝手に生きて、自分勝手に死にたいと思ってるだけなんじゃないかと思う。
そうしたら、どうすればいいんだろう。
生きていいのか、死んでいいのか、分からない。
自分はなにを考えてるんだろう。普通に生きていけばいいのにね。
でも、自分のことが嫌なので、もう生きていきたくないんです。
こんな自分を、好きになる努力なんてしたくない。
弱い弱い弱い弱い弱い。あーなんでこんなに弱いんだろう。

こうやって、生きていくこと自体、許されないことだと思う。
強くなるために、努力すればいいのに。なんでこんなに弱いんだろう。

こんな自分を人が見たら、怒るだろう。自分も怒ると思うし。
でもどうしたらいいか分からないんだよ。ほんと弱いって分かってるのに。
出来ないって自分で決めてたら出来ない。当然だ。
当然だ。当然、自分には出来ないよ・・・。 はぁ?!もういいよ。
とにかく、今の自分にもう少し動く力があったらいいのに。最近動けない。

さ、暗くなってしまったので、CDです。
最近速いのばっかり聴いてたから、ちょっとゆっくりが聴きたくなって、ジャミロクアイ。
こういうダンスミュージックは、基本的に気持ちいいから大好き。
ジャミロクアイは小学生の時よく聴いてた。今聴いても全然気持ちいい。

コンセント

CARGINAL POINT / RETRO GRETION / CD ( Music )

LOFT RECORDS( 2001-02-21 )

定価:¥ 2,100 ( 中古価格 ¥ 1 より )


昨日、たまたま本屋に行ったら田口ランディさんの本があったので、買った。
小説としては、彼女のデビュー作で、前から読むならこれから読もうと思っていた。
映画化されたんだけど、そのストーリーを聞いた時、すごく衝撃的で。
見たいなって思いまして。でも先に原作読んじゃったから、映画はつまんないかも。
ストーリーは↓こういうカンジで。

コンセント
35mm/カラー/ヴィスタヴィジョン/1 時間53分/R-15指定

■アパートの一室で餓死した兄の体は、形を止めないほど腐りはてていた。兄は、なぜ生きることを止めたのか???無機質なその部屋にはコンセントに繋がれたままの掃除機があった。何かのメッセージであるかのように。

■それからというもの、ユキは感じるようになる。街に溢れる兄と同じ“死”の臭い、視覚にまで入り込んでくる兄の影を。ユキに何かを訴えかけるその視線に、ユキは、“コンセントに繋がっている時だけ動く少年”の話を思い出す。一体「コンセント」とは何を意味するのだろうか?

■ユキの精神は臨界点に達する。過去や現在、生と死といった境界すらも超越して押し寄せる情報の渦は容赦なくユキを呑みこんでゆく。肉体の解体すらも体験しながら、ユキは真実を掴み取っていく。それは全く新しい自分への“目覚め”だった…。

まあとにかく、昨日の夜だけで読み終わっちゃった。
この小説は、エロイところがいっぱいあって、映画はR-15指定にもなってるし。
だけどね、自分的にはすごくインスパイアされちゃってヤバイ。
ユキと、お兄さんの気持ちが分かるんです。すごく。
自分もたまに引きこもって死にたい、ぐらいに思うことがある。
最終的にはユキは、他人を癒すことで救われるっていうカンジで終わるんだけど。
それは、他人と感応しすぎちゃうからなんだよね。人の感情を入れすぎるっつうか。
簡単に言えば気にしすぎるってことなんだろうけど。
だから、自分もたまにそういうのを遮断しないと臨界点に達してしまうことがあると思う。
最近がそれだった。
この小説を読んで、こういう人間もいていいし、自分は大丈夫なんだなと思えた。

だけど、あんまりよくない話だし、封印します。

CDね。レトログレッションは、ロカビリーです。
スタンディングドラムと、ウッドベースでかなりかっこいい。リズムが気持ちいい。
ロカビリーとかスイングとか詳しくなりたい。