2002年 2月のアーカイブ

強くなりたいね

結構みんなインターネット出来るようになってきたね。
このホームページもなんか面白いことしたいです。なんか面白い企画ないかなー。

昨日はこの日記書いてからまじでいっぱい泣いたけど、少しスッキリした。
ホシノと電話して、のんちゃんともチャットしたし。あの2人はやっぱりスゴイです。
昨日の新聞に載ってた先生の詩は、ほんとヤバイし。全部自分に言われてる気がする。
もっとデカイ人間なりたいね。ええ。
やっぱり先生の弟子だったら、自分のことをダメだって思ったら負けなんだよね。
その弱い心と戦って、勝たなければ、ダメっていうか。ダメじゃないけどダメだね。
そのことを、先生は昨日の詩にいっぱい書いてくださってました。

「若きわが友よ / 断じて負けるな! / 一生涯 /
 悠然と戦い / そして勝ってゆけ!」
 〔2月27日付 聖教新聞〕

先生にお応えしたい。絶対先生の思いを忘れちゃいけないと思うね。
自分が元気がなくて沈んでても、忘れないで、前見ていかないと。
やっぱ先生はすごい師匠です。弟子として、先生に喜んでいただきたい。
先生の弟子ですってちゃんと言える人間になりたい。

悲しい

先週学校に行って、すごく複雑な気分になってキツかったから、今日も行きたくなかった。

学年集会でのんちゃんが話の最後に言った言葉に、キレて泣きそうになった。
まあそんなことに引っ掛かってる自分が悪いわけだけど、ちょっと酷いですよ。
ああ。ほんと嫌だ。

いろんな人が「卒業まであと17日」って言ってたけど、もう嫌になってきた。
学園を卒業するのはほんと嫌だけど、もう嫌になってきた。
最後なのに、行く度にすごい悲しくなる。
6年間とか3年間、一緒にいた友達のこともなんか信じられなくて。
なんかすげえ寂しい。

自分だって、先生にお応えする戦いをしたいのに、やる気になれない。
3・16が近づいてるのに、自分のことどんどん嫌いになってきてる。
あと何回かしか学園の制服を着られないのに、着たくない。行きたくない。

答えはあります

もう、今日の「わが友に贈る」ですね。これしかないです。はい。

広布大願に生きよ!
自分の悩みなど
横に置いて戦えば
自分の願いも全て叶う!
〔2月26日付 聖教新聞〕

答えは書いてあるんですね。先生のご指導の中に。
昨日3人がいろいろ話したことを知っているかのように、ね。
このタイミングと言ったらないですね。ほんと。ため息出るぐらいスゴイ。

考えるべきこと

真実真実

フィオナ・アップル

ソニーレコード
2000/02/02
¥ 2,520
CD

今日は、光枝と高原がうちに遊びに来ました。
人がうちに来るのは、スゴイウレシイ。また来てね。

時間は短かったけど、いろんなこと話した。テンション低くなくてよかった。
高原が悩んでるのは、自分がやりたいことをやっていいのか、ってこと。
今とか、これから先のこととか、ね。そのことについていろいろ話したんだけど。
池田先生は、戸田先生のために人生の全てを生きてこられた。
学園生もそうあらねばならない。学園生には使命と責任があるから、遊んではいられない。
だから、ライブとか買い物とか行ってることは微妙なんじゃないか、ってね。
確かに、微妙だ。微妙っていうかダメなんだと思う。多分。
高原はそう思えるからスゴイと思う。そう思えるんだったら悩まなくてもいい気がするけどね。
でも自分には、離れた話に思えちゃう。なんていうかさ、無理。自分じゃなくなる。
結局、自分にはまだ決意しきれない部分があるんだと思うけど。

でもさ、そういうところに引っ掛からないで生きていける人もいるワケで。
そういうとこには欲望がないっていうか。自分が化粧に興味がないのと同じように。
でもそれは決意の差とかではないと思う。分からないけど。
でも、やっぱり乗り越えなければいけないものなのかもしれないとも思う。
ライブに行かないとかいうことじゃなくて、精神的に惑わされないことが大事で。
自分にとって必要なものを我慢することはないと思う。プラスにすれば、いいと思う。
これは相当難しいことだよね。ライブを勉強より価値あるものにすてるってことだからね。
でも、自分は無理じゃない気がしちゃう。無理なのかなぁ。
どうだろ。引っ掛かってしまう人だけに与えられた試練なのかもしれないって思った。

あと、自分のやりたいことを職業にするのはどうなんだろうって高原は考えてた。
ミュージシャンとか、ね。自分のやりたいことをやってるだけじゃダメだろって。
これにはちょっと異議ありですね。ミュージシャンも、人のためにやってるし、真剣だよ。
当然、教育者とか政治家とかは直接人のためになるし、先生もそう言われてる。
でも、スポーツ選手だって子供に夢とか勇気を与えるてね。人のためになってる。
自分は音楽から力をもらってる。確実にそういう人はいるし、多いと思う。

自分は、やりたいことやらないのは自然じゃないし、やりたいって思うのはそこに意味を感じるから、やりたいと思うんだと思う。それを通して広宣流布していくっていう意味ね。
その心を持ってやることが、“本物”なんだと思う。
何をやるかも、もちろん大事だけどね。
結局、やりたくないことやっても意味がないって言うか。命かけることも出来ないし。
自分は今はどういう職業になりたいのか分からないし、決めかねてるけど、
音楽とか美術とか、そういうものに興味があって。それを信じるから職業にしたいと思う。

考えるべきことですね。こういうことは本当に。もっと深く。
最近日記が長い。

フィオナ・アップルです。久しぶりに出てきたので聴いた。
いいねえ。キモチがいい。ユルーイカンジなんだけど、なんかアツイ。
でもこういう音楽はリラックスできる。女の人の声はあんまり好きじゃないけど、これはいい。

お台場人少ないよ

A Pizza AlreadyA Pizza Already

SNAIL RAMP

ディスク・ユニオン
1996/12/05
¥ 2,090
CD

今日は、富くん(従弟、9歳)と、お台場に行った。
遠かったし、いろいろ大変だったけど楽しかった。遠足みたいで。
日本科学未来館ていう、去年の7月に出来たばかりのところに行きました。
館長が宇宙飛行士の毛利衛さんで。ここはすごく面白かった。ほぼ一日いたからね。
いろんな新しい科学技術とかを集めて、紹介してるんだけど。
子供には少し難しいかなあと思いました。大人の方が楽しめる。
知的好奇心を刺激されるカンジですね。22日にも書いたように。
他にも、観覧車乗ったり、ビーナスフォートでご飯食べたりした。

でもまあ、お台場には普通に遊びに行ったことがないので、一度行きたいですねー。
そういえば、お台場はそんなに混まないんですかねえ。人があんまり多くなかった。
朝なんて、人っ子一人歩いてない。まあ写真撮りたくなったくらい。

昨日、洋城くんと話したのは、アウトロー話。
洋城くんも、普通の人が考えないことを考える人が世界を変えると信じるって。
当然、横道からしか見えないものも、王道からでしか見えないものも、どっちも大事。
でもやっぱり、横道の方が今はキツイ状況だから、それを変えたい。
同じこと考えてたね。
あとは、お互いの夢の話とか、勉強は面白いとか、やっぱりSUAですねとか話した。
やっぱりこうやってアウトローでも同じような考えの人がいるっていうのはいいことです。
なんかうれしくていっぱい話しちゃったもん。
でもねーアウトローがツライのは当然です。アウトローだからね。って自分は思う。
だから、何を変えればいいんだろうって最近思う。そこでずっと前から行き詰まってる。
何も変えられないんだったら、これから自分は生きていけないしねって。
まだ、分からないなあ。

ちいのことだけど。みんなはどう考えてるんだろう。
もうそろそろ卒業しちゃうから。嫌なんだよね。このまま卒業は絶対嫌だ。
ちいが別れるとかそういう問題の以前にさ、ツライよ。こんな友情は。
“友達だと思えない”っていう人がいるってほんと・・・。でも、分かるし。あーツライです。
ちい、みんな、どんなことを考えてるんだろう。このまま卒業は絶対嫌です。
ほとんど自分本位の考えになってるけど、これだけは絶対嫌だよー。
一番大切なのは、何がちいのためになるかってことだから、
自分が嫌でも、このまま卒業するのがいいのかもしれないし、分からないけど。
あーでもそんなのありえない。嫌すぎる。

スネイル第2弾。これはファーストですね。ファーストが一番好き。
なんか、まだ下手っぽいけどね。でも、いいです。この頃が一番スカだね。