
真実 / フィオナ・アップル / CD ( Music )
ソニー・ミュージックレコーズ( 2000-02-02 )
定価:¥ 2,520 ( 中古価格 ¥ 480 より )
今日は、光枝と高原がうちに遊びに来ました。
人がうちに来るのは、スゴイウレシイ。また来てね。
時間は短かったけど、いろんなこと話した。テンション低くなくてよかった。
高原が悩んでるのは、自分がやりたいことをやっていいのか、ってこと。
今とか、これから先のこととか、ね。そのことについていろいろ話したんだけど。
池田先生は、戸田先生のために人生の全てを生きてこられた。
学園生もそうあらねばならない。学園生には使命と責任があるから、遊んではいられない。
だから、ライブとか買い物とか行ってることは微妙なんじゃないか、ってね。
確かに、微妙だ。微妙っていうかダメなんだと思う。多分。
高原はそう思えるからスゴイと思う。そう思えるんだったら悩まなくてもいい気がするけどね。
でも自分には、離れた話に思えちゃう。なんていうかさ、無理。自分じゃなくなる。
結局、自分にはまだ決意しきれない部分があるんだと思うけど。
でもさ、そういうところに引っ掛からないで生きていける人もいるワケで。
そういうとこには欲望がないっていうか。自分が化粧に興味がないのと同じように。
でもそれは決意の差とかではないと思う。分からないけど。
でも、やっぱり乗り越えなければいけないものなのかもしれないとも思う。
ライブに行かないとかいうことじゃなくて、精神的に惑わされないことが大事で。
自分にとって必要なものを我慢することはないと思う。プラスにすれば、いいと思う。
これは相当難しいことだよね。ライブを勉強より価値あるものにすてるってことだからね。
でも、自分は無理じゃない気がしちゃう。無理なのかなぁ。
どうだろ。引っ掛かってしまう人だけに与えられた試練なのかもしれないって思った。
あと、自分のやりたいことを職業にするのはどうなんだろうって高原は考えてた。
ミュージシャンとか、ね。自分のやりたいことをやってるだけじゃダメだろって。
これにはちょっと異議ありですね。ミュージシャンも、人のためにやってるし、真剣だよ。
当然、教育者とか政治家とかは直接人のためになるし、先生もそう言われてる。
でも、スポーツ選手だって子供に夢とか勇気を与えるてね。人のためになってる。
自分は音楽から力をもらってる。確実にそういう人はいるし、多いと思う。
自分は、やりたいことやらないのは自然じゃないし、やりたいって思うのはそこに意味を感じるから、やりたいと思うんだと思う。それを通して広宣流布していくっていう意味ね。
その心を持ってやることが、“本物”なんだと思う。
何をやるかも、もちろん大事だけどね。
結局、やりたくないことやっても意味がないって言うか。命かけることも出来ないし。
自分は今はどういう職業になりたいのか分からないし、決めかねてるけど、
音楽とか美術とか、そういうものに興味があって。それを信じるから職業にしたいと思う。
考えるべきことですね。こういうことは本当に。もっと深く。
最近日記が長い。
フィオナ・アップルです。久しぶりに出てきたので聴いた。
いいねえ。キモチがいい。ユルーイカンジなんだけど、なんかアツイ。
でもこういう音楽はリラックスできる。女の人の声はあんまり好きじゃないけど、これはいい。