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2003-10

まだまだ

自分は、写真をやってるけど、写真というのは、いや他の芸術にしてもスポーツにしても勉強にしても何にしてもそうだろうけど、数が大切です。なんだかんだ言ってどれだけ撮ったかっていうのは、その人の作品に技術的にも内容的にもすごく影響を与える。
撮ってプリントしたものを見て、さまざまに試行錯誤をする。そして、自己を明確化していく。それらはすべて自分の糧になり、その繰り返しの中に成長はある。ただ撮ってるだけじゃ意味はないけど、自分の場合は、ただ撮るっていうのができないんですよねー。そういう点で、本当に写真好きなのか?とか思っちゃうけど。やっぱり感動とまではいかなくても何か感じたものがないとシャッターを切ることはできない。その意味では、「感じる」ということ、「感じた瞬間」が多ければ多いほどいいってことになるね。
確かに、自己を明確化するという過程で、「感じた瞬間」というのは大切で、瞬間の思いをとどめておくという役割を、逆に写真が果たしてくれる。

まだまだ足りない。
もちろん写真に関して、でもそれ以外のことに対しても。「自分で努力する」ということの大切さ。最近になって身に染みます。

この間書いた、「自分にとって大学とは何か?」の中に、こんな文章が。

 自らの問題意識に対して、匙を投げるのではなくとことん自分の姿勢から「立ち向かう」。そうした自分の中での様々な葛藤を繰り返した後に得た経験により、情報は知恵へと向上し、自然と自分ができることの範疇というのが認識できるようになるのだ。
 こうしたことを繰り返していくことで、必要な方向性へと正しく自らを持っていくことを可能にし、そこから自分のペースが芽生え、最終的に他の者が持つものとは明らかに違った輝かしい魅力を放つ「個性」というものを育てる。

訂正しましょう。
「自分ができることの範疇」
  ↓
「自分の傾向性」

霧の朝

さきほど、6時頃だね、外を見てみたら濃い霧がかかっておりました。靄とどう違うのかは知りません。視界10メートルぐらい。
せっかくだから原付に乗って軽く近所を回りました。撮影です。
なーんでこんな濃い霧がかかるかって言ったら、その訳が分かった。川があるから。うちの近くには2本も川が流れてます。

いつもの町も霧がかかっていると、とても幻想的に見えた。
しかも朝、人通りは少なくて、空気が澄んでいて、冬の匂いがした。
太陽は霧に覆われて、丸くて白い月のようになっていた。
それでも光が漏れていて、朝の空は不思議な色に染まっていた。

ここは自然が豊かです。東京の片隅にあって、都会育ちの私にとっては、珍しい景色ばかりです。
幸せだと思う。

スイートポテト

今、スイートポテトを食べました。隣の人が、くれたやつ。
スイートポテトなるものを食べたのは、おそらく2回目です。うーん。別に嫌いじゃないけど、好きじゃない。名前に「スイート」なんて付いちゃってるからね、自分から食べたことはないだろうけど、ああ、やっぱりあまり甘いものは好きじゃないです。

そうそう、隣に住んでるおばさんは、いつも食べるものをくださったりします。ありがたい。でもドアを叩く音とかが怖いです。食べ物を分けてくれるときも、とにかく有無を言わさず渡してくれるので、ありがたいことなんだけど、やっぱりちょっと怖い。でもまあ、本当にありがたいんです。自分では食べないものをくださったり、食べたいけどつくらないものとか、いや、その「もの」が重要なんじゃなくてその「こころ」が本当にありがたい。
地域のつながりって大事なんだろうなあと思う。
阪神大震災の時、被害が大きかった村で、亡くなった方がいなかったという地域の話を聞きました。普段から繋がりが強く、もちろん消防団も頻繁に活動してたとかで、震災の時には、「あのおばあちゃんはいつもあそこに寝てるから、ここから助けよう」とか、「あそこの家は古いから」とか、そういう風にして、結果とても効率のいい救出作業ができて、犠牲者ゼロで乗り越えたという話。本当に人と人とのつながりは大切です。
物理的な命うんぬんもそうだけど、心のつながりっていう点で、「生命」全体に関わってくるものだね。人と人の繋がりは。

っと、もっとらしいことを書いてみた。

ヒキコモリ

引きこもってまーす。やっぱり月曜日と火曜日はダメです。うまくいかない。なんかねー阪神が負けちゃったのもあるし、やる気出ないよ。しかも雨だし、朝起きてそうとうやる気がなくなった。朝日を浴びなきゃ目が覚めないよ。
そろそろコーラ飲みたくてしょうがないけど、雨降ってて買いに行きたくない。
ほんとにくだらない生活してて、自分のことを嫌いになりかける。っていうか嫌いだけど。
もっとまともな生活できないもんかねえ。快適な生活がしたいです。

選挙もいよいよ公示だし、なんとかしたい。
っていうかこのblogのデザイン、なんとかしたい。

この間、CDを録音しようとしてOSが逝かれたので、怖くてできません。しかし、なんか新しいことしたくてしょうがない。もう、お願いしますよー。バックアップなんて取ってられないよ。めんどくさい。

っていうか、支離滅裂だな。「っていうか」って使うのやめよー。なんかずるい。「なんか」もやめよー。
自分でちゃんと考えて文章を書かないと。書いてる意味があんまりない。
だけど、むずかしいな。この二つがないだけで、結構言葉に詰まる。

今日は、本当にどうでもいい文章を書いてしまったなぁ…。

完敗です

知ってるよ。
だけど、これだけは言っておくけど、阪神タイガースはまぐれでリーグ優勝なんてできないチームだった。星野仙一という男がいたからこそ、ファンは夢を見ることができた。
来年とか、再来年とか、また18年後かもしれないけどずっとずっと応援してます。

正しい生活

正しい生活とは何か。やっぱり夜寝て朝起きて、昼は授業に出て… なのかな?
なんかよく分からなくなってしまった。って言って、今授業中なのに、家にいる。

あーだりーだりー

確かに良さそうね

Rio KARMA

世界初、ネットワーク対応ポータブルHDD・オーディオ・プレーヤー

手にすっぽり収まる小型ボディに、音楽を楽しむための機能が満載。すべてのライブラリを詰め込んで、家でも外でも、音楽で遊べる。聴く、そして聴かせてくれる究極のデジタル・オーディオ・プレーヤー。

iPodより良さそう…。Mac使ってるわけじゃないから別にiPodにこだわることはなかったし、むしろRioで探してたのに、出るの遅いよ!
とりあえず大きさとか重さとか見たいなー。買わないけど。でも悔しい!

うーん

日本一になる夢は消えてしまうんでしょうか…

2003年10月26日(日) 日本シリーズ 第6戦 対ダイエー 福岡ドーム

阪神 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 1
ダイエー 2 0 1 0 0 1 0 1 5 9 0

なんと、今日は阪神の事なんてすっかり忘れてた。そして帰ってきたら、負けてるっていう最悪のパターンです。寝ます。

比較文化原論レポート1

設問:『自分にとって大学とは何か、何のために大学に来たのか、将来どうしたいのか』 800字程度

いろいろ考えながら書いてみた。自分のために。

・問題意識を育む知識の習得の場
・自らの可能性を開く葛藤の場
・「個性」を育てる場
・「成長」の場
・大学の使命、一流の人材(創造的人間)へ

 人間は、疑問を自己的に生み出し、それを自分の力によって解決することで初めて経験を積み、考え方の座標軸をより多次元にすることが出来る動物である。
 勉学に励むということは、新たな知識を得ると同時に、それを自ら考察し、新たな視点を得ることである。その視点は、さまざまな問題意識に繋がっていく。
 さらに、問題意識から生まれるものは、葛藤である。様々な解決法を考える中で、必要な知識と技術を自ら学びながら、それらの情報をもとに新しい知識体系を構築していく能力をつけるには、他の人間との交流で得られる自由な発想や、自らの中での葛藤という経験が不可欠である。
 自らの問題意識に対して、匙を投げるのではなくとことん自分の姿勢から「立ち向かう」。そうした自分の中での様々な葛藤を繰り返した後に得た経験により、情報は知恵へと向上し、自然と自分ができることの範疇というのが認識できるようになるのだ。
 こうしたことを繰り返していくことで、必要な方向性へと正しく自らを持っていくことを可能にし、そこから自分のペースが芽生え、最終的に他の者が持つものとは明らかに違った輝かしい魅力を放つ「個性」というものを育てる。
 大学ではこれらのプロセスをすべて経験できる。もちろん、受動的に授業を受けているだけでは、何も生まれない。学問を通じてどれだけ「自分」というものを見つめたか。ただ自分の力に自信を持つだけではなく、自分独自の意思と自分の内の可能性を信じ、時には葛藤をし、ひたすら真剣に生き、また学問に取り組んでいく。そこにしか「成長」はないのではないだろうか。
 さらに、大学の使命である世界の平和、民衆の幸福、ということを忘れることなく、人間のため、地球のために自分に何ができるのか、と常に考え、豊かな感受性を養っていくことは、学問だけでなく全体人間として一流の人材に成長していくために欠かせない要素であると思う。

人間主義

人間が中心になる社会、すごく難しいことなのか、簡単なことなのか、それすらも分からないけど、自分が理想とするそのものに、ただひたすらに真っ直ぐに走っていく。
世の中にはいろんな人がいて、いろんな考え方があって、いろんな事が複雑に絡み合っている。それのに、個人はバラバラの方向へ向かっていくことに対して、恐怖や不安を感じてしまう。そういう自分や周りの人(みんなそうだと思う)、みんなが生き生きと輝くためには、何をすればいいのか。制度も技術も必要。大目的たる思想を忘れてはいけないということ。
当たり前のことを書いているかもしれないが、まさにそれ以外のところに答えはない。

だから、力をつけたい。知識も、智慧も。この自分がすべてのことを把握するなんて不可能で、自分にできることも限られてる。ただ、できるかぎりのすべてのことをしていきたい。

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