ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ [DVD]

販売元:バップ( 2000-09-01 )

定価:¥ 5,040 ( 中古価格 ¥ 2,400 より )

Amazon価格:¥ 12,000

時間:105 分

1 枚組 ( DVD )


『ベルリン天使の詩』『パリ・テキサス』で知られるヴィム・ヴェンダース監督によるミュージックドキュメンタリー映画。かねてからヴェンダースと親交のあったギタリスト、ライ・クーダーが、97年にキューバの古老ミュージシャンたちと製作し、世界的ヒットとなったアルバム『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。
この作品がきっかけとなり、ライ・クーダーと共に撮影クルーを伴ってキューバへ二度目のレコーディングに同行した。彼らのレコーディング風景とアムステルダムやカーネギーホールで行われたコンサート映像を中心に、メンバーへのインタビューで構成されている。もちろん彼らの演奏だけでなく、その人間的な魅力にどんどん引き込まれてしまう作品だ。彼らの音楽に対する想いをつづりながら、キューバという特異な環境を今までにないアプローチで映しだしている。(大石みちひろ)

出演: ライ・クーダー, イブライム・フェレール, その他
監督: ヴィム・ヴェンダース

言わずと知れた、キューバミュージックブームの火付け役映画。何度見ても味わい深い、キューバミュージシャンたち。カーネギーホールでの感動的な映像にほんとに感動した。

勝手にしやがれ

勝手にしやがれ [DVD]

販売元:アミューズ・ビデオ( 2002-09-27 )

定価:¥ 3,129 ( 中古価格 ¥ 997 より )

Amazon価格:¥ 4,900

時間:92 分

1 枚組 ( DVD )


ジャン・リュック・ゴダール監督の長編デビュー作にして映画史上に輝く革命的傑作。警官殺しの小悪党(ジャン・ポール・ベルモンド)が、パリにやってきた米国娘(ジーン・セバーグ)に惚れるが裏切られ、路上で警察に射殺される。要約すればこれだけの話を、イタリアン・ネオレアリズモにならって撮影所ではなく、部屋や街路で昼夜かまわずルポルタージュのごとく、手持ちカメラで2人の軌跡を活写。その即興的演出、ジャンプ・カット中心の編集は追随者を次々と生んだ。
実話系週刊紙から原案を提供したのはフランソワ・トリュフォー、監修に名を連ねたのはクロード・シャブロル。批評家仲間で、先に監督進出していた彼らの友情のもと、ゴダールはB級犯罪映画へのオマージュをこめて製作。ヌーヴェルヴァーグの永遠のシンボルといえる1本。(轟夕起夫)

出演: ジャン・ポール・ベルモンド, ジーン・セバーグ, その他
監督: ジャン・リュック・ゴダール

シティ・オブ・ゴッド

シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組) [DVD]

販売元:アスミック( 2003-12-21 )

定価:¥ 4,179 ( 中古価格 ¥ 1,390 より )

Amazon価格:¥ 2,640

時間:130 分

2 枚組 ( DVD )


60年代後半のブラジル、リオデジャネイロ郊外の公営住宅「シティ・オブ・ゴッド」に 集まった貧しい少年たちは、強盗、殺人にも手を染めるチンピラばかり。その中でも写真家を夢見る少年ブスカペ、ギャングのボスを夢見るリトル・ゼ、恋人との幸せな生活を夢見るベネらをクローズアップし、彼らの成長していく様を、60年代後半、70年代、70年代後半の3パートでつづったバイオレンスな青春ドラマ。
リオのスラムで生き抜くためには、人殺しも厭わないという少年たちの現実にザックリとメスを入れたのはブラジルのフェルナンド・メイレレス監督。ドラッグと殺人にまみれた世界だが、ブラジルのラテン気質と、写真家を夢見るブスカペの真面目さ、恋をしたベネの陽気なキャラクターが、暗黒の世界の一筋の光となり、救いとなっている。(斎藤 香)

出演: アレッシャンドレ・ロドリゲス, その他
監督: フェルナンド・メイレレス, カチア・ルンジ

クレイマー、クレイマー

クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント( 2001-10-26 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 778 より )

Amazon価格:¥ 3,190

時間:105 分

1 枚組 ( DVD )


レビュー

Amazon.co.jp
「失われた人生を取り戻したい」と、突如家出してしまう妻。残された仕事人間のテッド・クレイマーは慣れない家事と育児に奮闘しながら、息子ビリーとのきずなを深めていく。しかし、再び姿を現した妻が子どもの親権を主張、法廷で争うことに・・・。
子育てに翻弄しながら必死に息子の心を受け止める父親テッドを演じるダスティン・ホフマンと、息子への愛の執着を真に迫る演技で見せるメリル・ストリープら豪華キャスト陣で贈る、感動のヒューマンドラマ。
1つ1つのシーンの細部にいたるまで丁寧に描くことで、女性の自立、ワーカーホリック、離婚など、70年代後半のアメリカで表面化した社会問題を浮き彫りにした。誰も傷つかない選択肢などありえない、そんな人生の奥深さを切に訴えてくる名作だ。第52回アカデミー賞、作品・監督・主演男優・助演女優・脚色の5部門を制覇している。(タカハシミホ)

内容紹介
パパもママもこれほどボクを愛しているのに…

【ストーリー】
仕事第一の男テッドがある夜遅く帰宅すると、荷物をまとめた妻ジョアンナが彼を待ち受けていた。「誰かの娘や妻ではない自分自身を見つけたい」と言い残し、彼女は去って行った。息子と2人残されたテッドは、失意の中家事に奮戦。数々の失敗やケンカを乗り越えて父と子の間に深い絆が生まれた頃、息子の養育権を主張するジョアンナがテッドのもとをを訪れた…。

【映像特典】
・メイキング・ドキュメンタリー
・フィルモグラフィ
・オリジナル劇場予告編集

【仕様】
・ピクチャー・ディスク ※初回限定特典

出演: ダスティン・ホフマン, メリル・ストリープ, その他
監督: ロバート・ベントン

恋愛寫眞 – Collage of Our Life -

恋愛寫眞 - Collage of Our Life - [DVD]

販売元:松竹( 2003-11-22 )

定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 500 より )

Amazon価格:¥ 2,629

時間:111 分

2 枚組 ( DVD )


3年前、ふとした哀しいきっかけで別れたカメラマンの誠人と静流。ある日、誠人の元にニューヨークで死んだと聞されていた静流から手紙が届く。いまだに静流が忘れることのできない誠人は、送られてきた写真だけをてがかりにニューヨークへと向かう。果たして二人は再び会うことができるのだろうか…。出演に広末涼子、松田龍平ほか。

出演: 広末涼子, 松田龍平, その他
監督: 堤幸彦

まあ、嫌いじゃないけど、好きでもない。
楽しめたけど。

華氏 911

華氏 911 コレクターズ・エディション [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント( 2004-11-12 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 299 より )

Amazon価格:¥ 2,600

時間:122 分

2 枚組 ( DVD )


『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー。アメリカ・ブッシュ政権のやり方、在り方を、貴重な証言や映像で痛烈に批判していく。第57回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。

Amazon.co.jp エディターレビュー
アカデミー賞で『ボウリング・フォー・コロンバイン』が受賞したときのスピーチそのままに、マイケル・ムーア監督がブッシュ大統領を徹底批判するドキュメンタリー。ブッシュが大統領に当選した際のフロリダでの選挙疑惑や、同時多発テロ前後の彼の行動、ブッシュ家とビンラディン一族の意外なつながりなど、経歴や言動から大統領としての資質を問い正す。
全体を貫くテーマは、あくまでムーア監督の私見だが、使われている映像素材はすべて事実であり、その構成があまりに巧み。本質はどうであれ、観客にはブッシュのダメさ加減がはっきりと伝わり、ある種、痛快でもある。ムーアがもっとも時間を費やすのが、イラク戦争の是非。イラクからの帰還兵を連れて得意の突撃取材も行うが、息子をイラクで亡くした母の悲痛な叫びが、本作のクライマックスだろう。彼女を通してムーアは、ブッシュを批判するというより、無意味な戦争に反対しない社会全体を痛烈に批判する。小手先のうまさもあるが、鋭く強いメッセージを持っているという点で、これは超一級のドキュメンタリーなのである。(斉藤博昭)

監督: マイケル・ムーア
2004/11/12

「華氏 911」を見た。アメリカの政治についての知識がないこともあるだろうが、マイケルムーアの痛烈な批判には驚いた。
戦争と、戦わなくてはいけない。子供を殺すことに正義などひとつもない。
もっと力を!

もし日本がイラクだったら

未来派図画工作のすすめ
もし日本がイラクだったら

イラクの人口2468万人。
日本の人口1億2721万人。その差5.15倍。

先週イラクでは300人が暴力によって亡くなった。
もし日本がイラクだったら。単純に5.15倍すると・・・。

一週間で1545人が暴力によって命を落としたことになる。
12万8000人のゲリラが武装して、日本中の都市に潜伏している。
毎日のようにあなたの街の政府の施設が自爆テロによる攻撃を受けている。
去年一年間の間に、首相、官房長官、最高裁判所長官が暗殺されてしまい、
いつのまにかアメリカが勝手に決めた知事が就任している。
一日10時間しか電気は使えないし、民間の飛行機は全く使えない。
世界中の軍隊が駐留し、日本人が収容所で虐待されていた。
会社や学校に行く間に、自爆テロに巻き込れて命を落とす事が日常化している。
そしてアメリカは「日本はより自由になった」と成果を強調している。

世界で何がおこっているのか。
身のまわりと置き換えて考えてみて、あらためてその重大さに愕然とする。

もしアメリカがイラクだったら
原文
もし日本がイラクだったら

「世界が100人の村だったら」という本がありましたが、このように自分の身近なものに置き換えてみると悲劇はもっとリアルになる。絶望が目の前に現れる。

精神的な健康のことを考えると日本には危機的な状況があるけど、あまりに平和ボケしすぎている日常がそこにはあるとは思わないか?