2005年 5月のアーカイブ

Across the Universe

written by John Lennon

Words are flying out like endless rain into a paper cup
They slither while they pass They slip away across the universe
Pools of sorrow waves of joy are drifting thorough my open mind
Possessing and caressing me

Jai guru deva om
Nothing’s gonna change my world

Images of broken light which dance before me like a million eyes
That call me on and on across the universe
Thoughts meander like a restless wind inside a letter box
they tumble blindly as they make their way across the universe

Jai guru deva om
Nothing’s gonna change my world

Sounds of laughter shades of life are ringing through my open ears
exciting and inviting me
Limitless undying love which shines around me like a million suns
It calls me on and on across the universe

Jai guru deva om
Nothing’s gonna change my world

大宇宙を越えて

言葉は、長雨がペーパーカップの中へ降り注ぐように、飛び散っては消える
それは滑り且つ過ぎ大宇宙を遙かに越えて何処かに滑っては消える
悲しみはプールとなり、歓びは波となり、私の真実の心を漂っている
悲喜こもごもの言葉の雨は、私を捉え、そして私に口づけをくれる

たとえJaiでも、導師(グル)でも、悪魔でも、呪文でも
私の世界を変えることなどできないのだ

壊れた光りのイメージが、百万の瞳となって私の前で踊る
それが私を呼び止め、大宇宙を越えて「行こう・行こう」と誘いかけるのだ
すると私の思いは、郵便箱の中に吹く風のように落ち着きなくふらふらと彷徨い
イメージが創り上げる「大宇宙の越える道」とやらに盲目的にのめり込むでしまう

たとえJaiでも、導師(グル)でも、悪魔でも、呪文でも
私の世界を変えることなどできないのだ

人生の影たちの笑い声はサウンドとなり、私の耳穴を通して鳴り響いている
それは私を興奮させ、私の心をそそるのだ
限界もなき不滅の愛が、百万の太陽をちりばめたように私の周囲で輝いている
それが大宇宙を越えて、どんどん行こうと私を呼ぶのだ

たとえJaiでも、導師(グル)でも、悪魔でも、呪文でも
私の世界を変えることなどできないのだ

ネットで見つけた日本語訳。なんだかとても哲学的だけど、少し偏ってると思うので今度自分で訳しよう。

説明しがたい感情

言語と思考 昨日の続き
思考は言語から生まれるというのは本当か。言語がなければ概念が存在しない、と言うけど、ほとんどすべての人が経験したことのある、あの「言葉に表せない」という感覚はどう説明するのか。言葉に表せないすべての事がらは存在しないというようには割り切れない。
ある程度考えたら、ちゃんと本を読もう。今まで読んだものをちゃんと理解できてないのかもしれないし。ああ、その前に授業に出なければ単位をもらえないことを忘れないようにしなくちゃ…

正直に平和に生きていたいだけなのに、ずーっと行き詰ってる。なんでうまくいかないんだろうって考えてる自分に対して、言いたい。
いつまでもウジウジしてんじゃねえよ。うまくいかないのは立ち止まってるから当然のことでしょうよ、前に進もうともしてないのに結果が出るわけないじゃん。

5月病は6月に来るらしい

たくさん寝たら、死ぬほど頭が痛くて吐きそうになった。逆効果。

少し落ち着いたら思考が暴走してるような…。そういうわけで現在の問題意識を。
・自分がいつも持ち出すのは「芸術」と言語の関係について。人間を人間たらしめているものは思考であり、その思考は言語から生まれるというのが通説だけど、それだと言語以外の芸術(もちろん文学も芸術だけど)は言語を基にした思考を表現していることになる。

・で、「芸術」って何よ? 人間が言語(文字)によるコミュニケーションをする前の段階からあった、洞窟壁画などは「芸術」と言えるのだろうか。思考のない芸術に優れたものがないのは確かだけど、言語を超える何かがあるから芸術といえる、つまり思考が生まれるのは言語からのみとは考えづらいし、違和感がある。芸術は何のために生まれたのか。

・「デリケートな問題」など存在しない。問題はすべてデリケート、そこには被害者がいるから問題なのであって、そうでないものは問題ではない。

・いつも自分の考えとは相反する答えがそこにはある。

・洗濯したいと思った日に限って、天気予報が雨で、しかも予報が外れる。

・広告のほとんどはウソ、もしくは事実を誇張しているという認識をなくすにはどうしたらいいか。みんな信じてない、何もかもを信じられないのは広告のせいじゃないのか。

ニュースの大疑問 最新版

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ニュースの大疑問 最新版 (講談社プラスアルファ文庫)

著者/訳者:池上 彰

出版社:講談社( 2001-05 )

定価:¥ 840

文庫 ( 379 ページ )

ISBN-10 : 406256517X

ISBN-13 : 9784062565172


レビュー

出版社/著者からの内容紹介
わかる、みえる、世の中の仕組み!
ニュースの基本的背景や「カラクリ」を知っているのと知らないのでは大違い。子どもにも大人にも学生にも、すぐに役立つ!!
「日本の不景気はどーなる!?」「イスラム教の実体は?」「大リーグの面白さの秘密」「遺伝子研究は役に立つの?」など――大人も子どもも知りたい、聞きたい「疑問」を分かりやすく解説。警察と検察の違い、選挙制度の仕組み、国際紛争の大問題など、ニュースの「常識」もとことん身につき、すぐに役に立つ!!「ニュースを理解することは会社で生きていく力」とNHK「週刊こどもニュース」のお父さんはアドバイス。

内容(「BOOK」データベースより)
「日本の不景気はどーなる!?」「イスラム教の実体は?」「大リーグの面白さの秘密」「遺伝子研究は役に立つの?」など―大人も子どもも知りたい、聞きたい「疑問」をわかりやすく解説。警察と検察の違い、選挙制度の仕組み、国際紛争の大問題など、ニュースの「常識」もとことん身につき、すぐに役に立つ。

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そうだったのか!

a filmography of THEE MICHELLE GUN ELEPHANT the Complete PV collection TRIAD YEARS 1995-2002a filmography of THEE MICHELLE GUN ELEPHANT the Complete PV collection TRIAD YEARS 1995-2002
コロムビアミュージックエンタテインメント
2004/01/21
¥ 4,410
DVD

TRIAD在籍時に収録したPVを完全収録したミッシェル・ガン・レファントのコンプリートクリップ集。「TMGE106」リリース時にプロモーション用に作成した『世界の終わり(Primitive Version)』を初収録。

【収録曲】
1. マシュマロ・モンスター
2. 世界の終わり(Smash hits version)
3. ブラック・タンバリン
4. キャンディ・ハウス
5. リリィ
6. カルチャー
7. ゲット・アップ・ルーシー
8. バードメン
9. ブギー
10. G.W.D
11. アウト・ブルーズ
12. スモーキン・ビリー
13. フリー・デビル・ジャム
14. ブライアン・ダウン
15. CISCO?想い出のサンフランシスコ(She’s gone)
16. GT400
17. リボルバー・ジャンキーズ
18. ベイビー・スターダスト
19. 世界の終わり(Primitive version)
20. 暴かれた世界
21. 赤毛のケリー
22. 赤毛のケリー(TMGE YOYOGI RIOT! 2001523)
23. ゴッド・ジャズ・タイム

【特典映像・TV - SPOT】
1. キャンディ・ハウス
2. カルチャー
3. ゲット・アップ・ルーシー
4. バードメン
5. FILM STARS REVENGE!
6. G.W.D
7. アウト・ブルーズ
8. スモーキン・ビリー
9. WORLD PSYCHO BLUES
10. WORLD PSYCHO BLUES(60” version)
11. RUMBLE
12. GT400
13. ベイビー・スター・ダスト
14. TMGE106, CASANOVA SAID ”LIVE OR DIE”
15. ゴッド・ジャズ・タイム(30” version)

AgfaPhotoが破産

フィルム大手のAgfaPhotoが破産
(Yahoo!ニュース - ITmediaニュース - フィルム大手のAgfaPhotoが破産)


 ベルギーのAgfa-Gevaertは5月27日、写真フィルムの世界大手AgfaPhotoが破産申請を行ったと発表した。Agfa-Gevaertは昨年11月2日付でコンシューマーイメージング事業を投資家グループに売却、以後、AgfaPhotoの社名で運営が続けられていた。
 Agfa-GevaertではAgfaPhotoの破綻による実質的な影響は受けない見通しだと説明。このような事態になったのは残念だが、今後は破産管財人およびすべての関係者と協力する用意があると表明している。
http://www.itmedia.co.jp/news/

(ITmediaニュース) - 5月28日21時11分更新

写真界でフィルムの時代が終わりました。コンタックスも消えたし、写真はもうどうなってしまうか分からない。
個人的にデジタルは…あまり好きじゃないんだ。つまり、デジタルのデータについて知れば知るほど、奥が深くないことが分かる。デジタルデータの「本質」は、どこまで行っても0と1。0と1ですべてを構成して、0と1をものすごく細かい単位でたくさん集めて並べると、境目が見えないようになる。簡単に例えるなら、アナログが坂で、デジタルが階段。デジタル化するっていうことは(基本的に)、坂を段差が小さい階段に工事すること。坂の勾配を変えたりすること(データを加工すること)も段差を大きくするだけだから、簡単になる。だけど、そこには小さいけど確かに段差が存在する、間違いなく階段。表面は滑らかかもしれないけど坂じゃない。
人間の世界は、というか有機的なこの自然界では、階段は存在しない。均一な直線も存在しない。特に、人間が直接生産するしか手段がない、芸術とかそういう分野で、最も大切なことは「人間が生産した」という事実だと思う。それ以外の事実は意味を持たない、つまり簡略化することは意味がないと思うわけよ。

生活はこんなにデジタルにまみれてるのに、どうしてこんなに拒否感が強いんだろう。

デジタルだから写真じゃないとは思わない。どっちでもいいんだけど。ただ、「写真」=「データ」になるのが嫌なのかも。「写真」って言ったらプリントで(手に持って直接目で見える形で)持って来い、みたいな。パソコンでテレビ見たくない、みたいな感じ(ちょっと違うけど。テレビの放送はテレビっていう機械で見たい)。データがプリントされない状態が、フィルムでいうネガの状態っていうように置き換わるのも違和感だしな。

音楽のメディアで言えば、レコード→テープ→CD→MD→HDDと同じことで。でもレコードは死んでないみたいな。そう、死んでないし、HDDの中にも無圧縮のデータが存在してる(データ自体はデジタルなんだけどメディアとしてはアナログ。坂の勾配を保ったままデジタルで保存する新しい技術がある。これはバリアブルデータという名前で呼ばれている)。写真なら、今はRAWデータだけど、そのバリアブルデータの技術がちゃんと整備されてれば安心感があるかもなぁ。「人間が生産した」事実を曲げずにとっておけるから。

とりあえず、今の印刷技術(出力系の機材)は大したことないというか、自分の身の回りでデジタルのデータをそのまま再現するようなプリンターを見たことがないからかもしれない。ディスプレイ上ではものすごく綺麗なのに印刷したらそうでもないっていうことが大半でしょ。
結局、自分は、写真は「形」(手に持てる、幅と高さと奥行きのある3次元の空間に存在するもの)として表したときに、どうなのかが見たいのよ、特に展示っていうものがある限りは。この価値観さえ今後どうなっていくのか分からないけど。

クラブがどうなるかはまた別問題だな。10年後の写真部を考えるとき、展示の必要性とか展示のあり方自体が変わるし。「写真」ていうか「展示」か。考えなきゃいけないのは。写真は楽しめばいいもんだし。

とにかく、方法によって芸術は規定できないことは確かなんだよね。世界中の人が音楽をCDで聞いてるし、それによって感動してるからね、アナログじゃなきゃ感動できない人間なんて居ない。