デッドマン

デッドマン [DVD]

販売元:CICビクター・ビデオ( 1997-08-21 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 2,180 より )

時間:121 分

1 枚組 ( DVD )


『ナイト・オン・ザ・プラネット』以来3年ぶりとなった、ジャームッシュ監督作品である。
舞台は19世紀の西部。とある町を訪れた会計士のウィリアム・ブレイクは、ある娘を助けたことから胸を撃たれ、瀕死の重体のまま町を出る。しかし追っ手に後を追われ、森に逃げ込んだ彼は1人のインディアンに助けられる。
胸に銃弾を抱えた瀕死の男と、彼を助ける無口なインディアンの不思議な旅を描く異色ロードムービーである。主演のジョニー・デップをはじめ、ロバート・ミッチャムなどの脇役陣も豪華。ロック界のカリスマ、ニール・ヤングが即興演奏したという音楽も聴きどころの1つだ。(山内拓哉)

監督: ジム・ジャームッシュ
出演: ジョニー・デップ, イギー・ポップ

ジム・ジャームッシュのモノクロ作品。過去のものに比べてデジタルな感じがするのは気のせいだろうか。グレーの再現性が低いように感じた。それでも、内容は濃い。何も起こらない映画ではないから。
ニールヤングの音楽も素晴らしい。ざらざらした感じにすごく合っている、西部・ネイティブアメリカン・殺し屋、それぞれの哲学を感じさせるような、そういう音楽。
難しいことはよく分からないけど、ジム・ジャームッシュの映画というだけでひいき目で見れる。

Sky is not Blue

空は、青くない。さっき、夜明け前の空がキレイで、久しぶりにシャッターを切りました。こういう空に出会えることがすごく幸せだと思う。
空が好きだという人は多い、自分もその一人だ。でも、具体的な「あの空」が好きだという話を人から聞いたことがない。空は、青くない。空の色や雲の形は、言葉で伝えるにはあまりに綺麗で、逆に言えば複雑すぎるのかもしれない。また、「あの空」には自分のその時の状態が大きく反映されるものだと思う、それを人に伝えるのは陳腐なことと感じる人も多いのかもしれない。もしくは漠然とした「空」のイメージは人の意識を外に向かわせるような気もする。感動している最中に自分を客観視して「あの空」というように意識できるほど、人間は冷静じゃない、そんな時に冷静でいるべきではないように思われるだろう。
自分は、具体的な「あの空」を意識して見ている、自分には写真があるからだと思う。具体性のない抽象的な話はもうしたくない、自分とは何なのかはっきりさせたいという思いが強くなってきた。それでも、感動できる自分を失いたくない、その時の衝動を大切にしたいという気持ちも大きい。もう何がなんだかよく分からないけど。

「あの空ランキング ベスト3」
1.去年の夏にキューバでスカイダイビングした時、自分より下の位置に、虹が見えた。そして飛んでるときに感じたことといえば、「空の中にいる」という感覚。素晴らしい体験。
2.去年の9月頃、自宅の外に出ると、空全体がイワシ雲に覆われていた。時間は夕方前3時ぐらいだっただろうか。あんな空を見たことがない。
3.いつだったか忘れたが小学生の時、沖縄で見た満天の星空。あんなに星があるのかと疑いを持つほど星が輝いていた。忘れられない。

他にもいくつか思い出す「あの空」があるけど、今あげるとしたらこの3つ。自分を客観視して感動した点をよりはっきり思い出せる3つかな。写真に撮ったのは2番目の空だったけど、伝えたい気持ちが強すぎたのか、あまりよく映っていなかった。もちろんここに挙げてない空を写真に撮って作品にしたこともある。

やっぱり空は、青くないと思う。いや、青いんだけどね、青空が好きだけどね。青だけじゃないってことは言葉にするほどのことでもないのかもしれない。当たり前のことだから。

酒とつまみ

バイトから帰ってきて、映画見ながら一人で酒飲んだり。もう朝になるって言うのにね…。で、やっぱり酒飲むときはつまみが要るねー。何もないと思ってたら冷蔵庫に隣の人からもらったハムがありました、やたらちょうどいいじゃねえかー。酒が進む進む、人と飲んでると酔わないんだけど、家で一人で飲んだりするといい感じに酔えますな。
そんなわけで酔っ払いですが、今日は授業に出ないとやばい、ほんとにやばい、分かってるけど、ね。頑張りたいです。
いろいろやりたいことはあるんだけど、なんつーか自分の弱さに負けっぱなしで、簡単に言えば逃げてる。最近写真も撮れてない、感動してるけど、撮れない。魅力ない人間なんだろうなっつうか自分が魅力感られてない、自分に対して。結構原因は見えてるっていうか、なんか空回りしてるのは本当に分かってるのになぁ…。一生このままでいいんですか、と自分に聞きたい。怖いけど。
話をまとめることは、いいことじゃないと思う。「戦え、進め、勝て」という言葉は簡単に出せるけど、自分に嘘をつくな。弱さに目をつぶるな、それが最も悪いことだと知ってる。だから、いい風にまとめたくない。今は、「這い蹲れ(はいつくばれ)」ということだけ。

ストレンジャー・ザン・パラダイス

ストレンジャー・ザン・パラダイス [DVD]

販売元:JVCエンタテインメント( 1999-12-16 )

定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 2,990 より )

時間:89 分

1 枚組 ( DVD )


現在も第1線で活躍する個性派監督、ジム・ジャームッシュ。その人気を決定づけた、84年の出世作である。
ストリートミュージシャンである従兄弟のウィリーを頼り、単身ハンガリーからニューヨークへやって来た少女、エヴァ。ウィリーの悪友エディとともに、見知らぬ都会で3人の若者たちの奇妙な共同生活が始まった…。
スタイリッシュかつ独特のユーモア感覚にあふれた映像と音楽は、各方面に新鮮な衝撃を与えた。80年代後半にはインディーズブームをまき起こすなど、若い世代の圧倒的な支持を獲得した。85年のカンヌ映画祭で、カメラ・ドール(新人賞)を受賞。ジャームッシュ監督の親友であり、彼の作品にたびたび登場するニューヨークの前衛ミュージシャン、ジョン・ルーリーが主演と音楽を担当している。(山内拓哉)

監督:ジム・ジャームッシュ, トム・ディチーロ, ジョン・ルーリー

ジム・ジャームッシュのモノクロ作品、エヴァがかわいかった、ジョン・ルーリーかっこよかった。ストーリーは面白くない、というか何も起きない。ジム・ジャームッシュの映画を見ると、今までの映画の観念を覆される。映画は、何か壮大なテーマを伝えるためにあるのではない、ただのエンターテイメントなんじゃないか。ただ楽しい、ただ見ているだけのもの、それが映画だと認識させられる。見る人の2時間ほどの時間を奪うということがどういうことなのか。嘘を見せられるより、正直に自分のやりたいことを見せられたほうが気持ちがいいんだ。

どうでもいい

バイトに遅刻しましたー。会社からの電話に「寝坊です」と答えた時刻は19時ですが何か?
それよりも授業に全然出られてない!まずい!キモいぐらい行かなきゃいけないはずが、キモいぐらい引きこもり。
しかもなんかお金がないよー遊びすぎやら外食しすぎなのは自覚してますが、それにしてもそういう小さいことの積み重ねでお金がなくなることになんか納得できないね、一気に大きいお金が出ていくならまだしもねー。あーあいきなり貯金切り崩したい欲望にかられますね。
まじどうでもいいな!

アメリカン・ヒストリーX

アメリカン・ヒストリーX [DVD]

販売元:アミューズ・ビデオ( 2003-12-05 )

定価:¥ 2,625 ( 中古価格 ¥ 980 より )

時間:119 分

1 枚組 ( DVD )


現代アメリカが抱える人種問題を鋭くえぐった作品である。病める国、アメリカを描いた映画はこれまでも数多くあったが、観る者にこれほどの衝撃と問題をつきつけた映画を知らない。
どこにでもある家庭の長男として育った青年デレクは、ある事件を機にネオナチ的思想を掲げる集団に加わる。そして狂信的な集団のリーダーとしての暴走が始まった。エドワード・ノートンが過激な思想と家族愛に揺れ動く強さと脆さが同居する現代の若者を鬼気迫る演技で表現し、難しいテーマである本編に超ヘヴィー級の精神を吹き込んだ。(星乃つづり)

出演: エドワード・ノートン, エドワード・ファーロング, その他
監督: トニー・ケイ

この映画は何回も借りてる。何回も見てる。何回も見たくなる映画。エドワード・ノートンとエドワード・ファーロングの二人の熱演が素晴らしい。映像も英語もとても綺麗で、ストーリー的にも深く掘り下げられていて監督のテーマに対する熱を感じさせた。衝撃の最後には納得できない、というかアレはないだろ…悲しすぎるよ。って思いました。暗いけど、このくらいやってもらわないと困る。好きな映画だ。

一億総ブログ

ネットサーフィンという言葉はもう死語に近いとは思いますが。とにかく、ネットをダラダラ回ってたらなんか知り合いのブログをたくさん発見してしまいました。一億総ブログです。
いや、別にいいんですよ、何の問題もないことなんだけどというかむしろ良いことかもしれないんだけど、自分の日記を人に見られることって結構快感なのかなーと思った。自分は嫌なんだけどね。
まあいいや、なんかこの話題書きづらい。

深夜のコンビニ

たまに、夜中いきなりコーラが飲みたくことがある。いつもはスーパーで安く買ってきてるけどちょうど家にないときに限ってね。でまあ、どうしても我慢できないからコンビニに買いに行っちゃう。あんまり一人で行くのもよくないっていうか一人暮らしなのバレるからなんだけど、もうタバコと同じで我慢できないっすよ中毒です。
そんで、まあなんつうか、どうでもいいことなんだけど、深夜のコンビには男が多い!
客の90%ぐらい男性だよ、しかも立ち読みとかしてるし、昼間より人が多い。
さっきコンビニに行ったら男の人に「メイク落しってどれですか?」って聞かれたけど、すぐ分からなくてちょっと恥ずかしかったです。

エスカルゴ

我が、最愛の友だちスカバンド、エスカルゴマイルスのホームページの更新作業をいたしました。全面リニューアルって事で朝6時までかかって大変だったけど、やっぱり何でも「生」が一番だねって事とか、楽しかったよ。

The eskargot miles

oneboy2

onelife2

この2つの画像はiTunesでエスカルゴ聞いてるときになんだか感動してしまって思わずスクリーンを取っておいたもの。結構音に合ってる気がするよ。

エスカルゴはいいよー。ラディカルさ(あの頃)をずっと忘れないでいてほしい。前は胸キュンな音楽とか切なくなっちゃうからあんまり聴けなかったけど、エスカルゴはというか村田の声は、切ないながらも前に進もうとする気持ちを押してもらえる気がする音だ。
エスカルゴのみんなとは、いつも顔合わせすぎてて一緒にダラダラしてて、でもすげえ助けられてることもたくさんあるし成長しなきゃいけないところも分かってるような、あんぽんたんとは違うんだけど(大体男だしね)、いつも「Zimax」だよ。

「Zimax」というのは、うちらが考え出した素敵な言葉。
つまりうちらはみんな「Zimax」に所属しているみたいな、勝手に会社作っちゃいましたみたいな、そんな感じのノリで。
自分は「Zimax Studio」もしくは「Zimax Photographic」。
由来については以下。

おのれ

ちなみにZimaxrecordとはよく質問あるんですが
1.Zion+maxという意と、
2.琵琶湖の近くのラーメン屋のおばちゃんの「ありがとうございます」を小粋に縮めた言い方「ざいまぁ〜す」にかけて感謝の意
を表したなんともありがたい造語なのであります。
recordはまぁ、ノリですけどZion recordsみたいな?調子にノッた感じの?そうそう、それそれ。

のような感じです。意味不明ですいませーん。
ずっと楽しいことしようね、ざいまーす