ま、ゆっくりと。

いっぱい書きたかったことあったけど、なんだかここに吐き出すのは避けてた。
現実に、人に吐き出すことは多かったから、いいことかなぁと思う。
自分で日記に書くことと、人と話すことすら両方一緒に出来ない不器用な人間です。

「今年を振り返って」的なことはしません。しません。したくありません。
なぜってこんなに辛かった一年は他にないから。

もう前だけ見て、気楽に生きていくしかないかなと思っています。
逃げてるところもたくさんあるけど、すべての良い面だけを見ていけるように。
ゆっくりと。着実に。

まとまんないけど、簡単にまとめたくない気持ちがまだ大きい。
後で振り返った時、今年をどんな風に思うか今から楽しみにしよう。

遊びたい

大人になると、遊びというのが思いつかなかったり、なかなか実行できなかったりする。
お金とか時間とか、そういう類のものに拘束されて頭の中に余裕がない。
子供の頃を思い出すと、想像力だけで遊んでいたんだ。

それを思い出させてくれた、このGIGAZINEの記事

非常に面白い。とにかくみんなでシャボン玉を飛ばす、Bubble Battle とか。ムービー。
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=aAm7TRsnc6U"]

企画してる、Newmindspace の人たち、最高ですよ。いいな。

アソビゴコロ(遊び心)とか、よく言うけど、実際遊ぶのとは違うワケで。
自分が何をしたいのかはよく分からないけど、目的とか、そういうんじゃなくて、ただ遊びたいなって思った。

椎名林檎

勝訴ストリップ / 椎名林檎 / CD ( Music )

EMIミュージック・ジャパン( 2000-03-31 )

定価:¥ 3,059 ( 中古価格 ¥ 150 より )



椎名林檎の歌の歌詞が、頭の中をぐるぐる回る

椎名林檎 / 月に負け犬

明日 くたばるかも知れない
だから今すぐ振り絞る
只 伝わるものならば 僕に後悔はない

同じアルバムに入ってる、

椎名林檎 / ギブス

また四月が 来たよ
同じ日のことを思い出して

don’t U θink? i 罠 B wiθ U

此処に居て
ずっと ずっと ずっと
明日のことは判らない
だからぎゅっとしていてね

不確かなもの。確かなもの。

うさぎとかめ 最近のことをまとめて書く

前に書いたのは、24日かぁ。25日の昼、親が家に来て病院に行こうとしたけど、自分勝手に断った。
自分はそれ自体をプレッシャーと感じたけど、親を泣かせてしまった。「分かってあげられなくてごめんね」って。
その日の夜中に調子悪すぎて耐えられなくなって、女子部の先輩に連絡して一緒に病院に行ってもらった。
病院に行っても身体的には大したことではなくて、精神的な健康の方が危ない状態だと言われた。
ひたすら後悔しかなかったけど、次の日の夜、親が迎えに来て実家に行くことにした。もう仕方のないことだと思った。

一週間、ほとんど何も考えずに過ごしていた。家族と話すこともあんまりできなかったと思う。
けど、なんだかんだ、安心してる自分がいるような気がした。

病院に行って、先生と話すのも嫌だったなぁ。カウンセラーの先生は、前と同じようにうまく背中を押してくれる。
いろいろ考えて、必要なのに家に置いてきてしまったものや、他にも家でしかできないことがあって、木曜日の夜、八王子に戻ってきた。
その夜は、結局寝なかった。断り切れずに追い込まれてやらなきゃいけないことがたくさんあったから。
それで、今の自分の状態では、この家にいるだけで無理しまくってることがやっと分かった。八王子はそういう場所なんだね。

でも、昨日は、学園に行った。家出た瞬間に相当しんどいことは分かってたけど、自分の中で、
この日に集うことが勝負点と決めていたから、這ってでも行かなきゃ納得いかなかった。
みんなの頑張ってる話・顔・姿、全部、なかなか自分の頭に入ってこなかった。どうしても人と比べることが避けられない。
途中で一度抜けて、外の空気を吸って、心を落ち着けて。自分らしくタバコを一服。
戻ったら池田先生からのメッセージが読まれてた。
先生との「勝利の絆」だけは、変わることのない、忘れられない、いつでも還ることができる原点。

本当は今日、また実家に帰る予定だったけど、卒論のことを考えるともう少しこの家にいなきゃいけないので、
親と買い物して別れた。実家から逃げてる部分もまだあると思うけど、一人でも心と体を休める戦いをする。
卒論は、出せても出せなくても、最大限の努力をすることで、後悔を残さないことだと思う。

今日読んだご指導。

他人と比べても、しょうがない。「うさぎとかめ」の話で、「かめ」が勝ったのは、別に相手が「うさぎ」だったからではない。「かめ」は、相手がだれであろうと、ただ自分の道を、自分の全力で、休まず、あせらず、一歩一歩、歩んだのです。そういう人が最後に勝つ。「きのうの自分」よりも、きょうは一歩、前へ進んだ。「きょうの自分」よりも、あすは、これだけ頑張ろう。そういう一日一日であってほしいのです。

うん。負けないで進みたい。最近、大丈夫と思わなくても大丈夫だと思える。矛盾した言葉ですが。