前に書いたのは、24日かぁ。25日の昼、親が家に来て病院に行こうとしたけど、自分勝手に断った。
自分はそれ自体をプレッシャーと感じたけど、親を泣かせてしまった。「分かってあげられなくてごめんね」って。
その日の夜中に調子悪すぎて耐えられなくなって、女子部の先輩に連絡して一緒に病院に行ってもらった。
病院に行っても身体的には大したことではなくて、精神的な健康の方が危ない状態だと言われた。
ひたすら後悔しかなかったけど、次の日の夜、親が迎えに来て実家に行くことにした。もう仕方のないことだと思った。
一週間、ほとんど何も考えずに過ごしていた。家族と話すこともあんまりできなかったと思う。
けど、なんだかんだ、安心してる自分がいるような気がした。
病院に行って、先生と話すのも嫌だったなぁ。カウンセラーの先生は、前と同じようにうまく背中を押してくれる。
いろいろ考えて、必要なのに家に置いてきてしまったものや、他にも家でしかできないことがあって、木曜日の夜、八王子に戻ってきた。
その夜は、結局寝なかった。断り切れずに追い込まれてやらなきゃいけないことがたくさんあったから。
それで、今の自分の状態では、この家にいるだけで無理しまくってることがやっと分かった。八王子はそういう場所なんだね。
でも、昨日は、学園に行った。家出た瞬間に相当しんどいことは分かってたけど、自分の中で、
この日に集うことが勝負点と決めていたから、這ってでも行かなきゃ納得いかなかった。
みんなの頑張ってる話・顔・姿、全部、なかなか自分の頭に入ってこなかった。どうしても人と比べることが避けられない。
途中で一度抜けて、外の空気を吸って、心を落ち着けて。自分らしくタバコを一服。
戻ったら池田先生からのメッセージが読まれてた。
先生との「勝利の絆」だけは、変わることのない、忘れられない、いつでも還ることができる原点。
本当は今日、また実家に帰る予定だったけど、卒論のことを考えるともう少しこの家にいなきゃいけないので、
親と買い物して別れた。実家から逃げてる部分もまだあると思うけど、一人でも心と体を休める戦いをする。
卒論は、出せても出せなくても、最大限の努力をすることで、後悔を残さないことだと思う。
今日読んだご指導。
他人と比べても、しょうがない。「うさぎとかめ」の話で、「かめ」が勝ったのは、別に相手が「うさぎ」だったからではない。「かめ」は、相手がだれであろうと、ただ自分の道を、自分の全力で、休まず、あせらず、一歩一歩、歩んだのです。そういう人が最後に勝つ。「きのうの自分」よりも、きょうは一歩、前へ進んだ。「きょうの自分」よりも、あすは、これだけ頑張ろう。そういう一日一日であってほしいのです。
うん。負けないで進みたい。最近、大丈夫と思わなくても大丈夫だと思える。矛盾した言葉ですが。