どうでもいいかもしれないけど

どうでもいいかもしれないけど、思ったこと。
「続きはWebで」について。テレビCMというメディアは15秒や30秒といった短い時間で、消費者の欲望を駆り立てたり、新製品の情報を伝えたりするもので、本来ならその限られた時間の中でどう表現するのかがある意味で言えば勝負所だったのに、「続きは」と言っては、勝負所を外していることになるのではないか。プライドを捨てていると言ってもいい。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだろうけどね。
もう嫌です。そういう気分なんです。

正直に答えれば

心理テストを受けた。ロールシャッハテストという、不思議なものだった。
答えるのに時間がかかってだいぶ疲れたけど、なんとかやり遂げて、その結果から、昨日いろいろ聞かれたりした。
「死にたい気持ちがだいぶ強いみたいだけど、どう?」
「怒りの気持ちもあるみたいだけど、対象に心当たりはある?」等。
初めて本当の気持ちを言い当てられた気がして、ドキッとした。正直に答えることが許されるなら、その通りだと答えたかったけど、なぜか怖くなってうまく言えなかった。

ひとつの図式を考えた。感情や行動の流れみたいなもの。生きるうえで。
 身体/感覚/言葉/思考/行動 順々に追って行くと最後には身体に戻る。
感覚が行動に直結してる場合もあるし、それぞれの過程で完結する場合もある。
感覚と言葉の間に隔たりがあったり、思考が行動へ結びつかないこともしばしばだ。
感覚だけで生きて行ける時は楽な気がする。でも、思考が必要な時は言葉も必要だったりする。
この図を見ながら、考えを少し整理することができた。

心理テストでは、多くの蓄積された言葉のパターンから、感覚を分析する(と理解した)。
初めて言い当てられた本当の気持ちは、言葉にし難い感覚でもあったから。
別に考えなくても良いことを考えてる気もしなくはないんだけど、自分で納得したいからここに書くことにした。